八溝マテリアル株式会社

会社概要

ABOUT US


砕石を通して、緑化運動や資材製造などのリサイクルへの
積極的な取り組みを行っております。

八溝山を源流とする久慈川が流れる豊かな自然環境と、城下町の面影を残す風情あるたたずまい…。 福島県棚倉町で創業した[八溝マテリアル]が、多くのお客様と、地域の皆さまに支えられ、必ずしも平穏ではなかった歳月を乗り越え、今もこうして社業を全うできておりますことを、心からありがたく思い、そして誇りにもしております。

我が国は、戦後60余年、世界的にも希有な成長を遂げ、インフラストラクチャー(社会資本)も、めざましい勢いで整備されました。私どもも、“砕石”という社業を通して、その一翼を担うべく努めてまいりました。

私ども八溝マテリアルは今、地域環境への負荷軽減、ひいては地球環境の保全という企業使命を果たすために、砕石プラントにおける植栽をはじめとする緑化運動や、建設廃材や汚泥などを原材料とした資材製造などのリサイクルへの積極的な取り組みを行っております。 何卒、倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう、衷心よりお願い申しあげます。

  • 八溝マテリアル株式会社
    代表取締役社長
  • 藤 田 幸 治

本社・工場

  • 本社写真

    本 社 福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字町裏34-2

  • 居伝金工場写真

    居伝金工場 福島県東白川郡棚倉町大字北山本字居伝金365-1

  • 第二工場写真

    第二工場
    福島県東白川郡棚倉町大字北山本字居伝金401

    ●設備:砕石総合プラント(月産50,000トン)
    湿式砕砂プラント(月産18,000トン)

    第一工場
    福島県東白川郡棚倉町大字北山本字居伝金365-1

    ●設備:湿式砕砂プラント(月産6,000トン)

  • リサイクルプラント写真

    リサイクルプラント
    福島県東白川郡棚倉町大字北山本字金山78-1外

    ●産業廃棄物の中間処理施設
     ◦破砕施設:320t/日(8時間)
     ◦造粒固化施設:320㎥/日(8時間)

  • 県中骨材センター写真

    県中骨材センター
    福島県西白河郡矢吹町大字三城目字藤壇14

関連会社

  • 八溝運輸商事(株)写真

    八溝運輸商事(株)
    福島県東白川郡棚倉町大字北山本字居伝金365-1

    ●東北自貨第184号(一般)
    ●産業廃棄物収集運搬業許可第007001号

  • 金山砕石写真

    金山砕石(株)
    福島県白河市表郷金山字犬神102
    TEL0248-32-2776/FAX0248-32-4688

  • ホンダカーズ東白川 棚倉店写真

    (株)ホンダカーズ東白川 棚倉店
    福島県東白川郡棚倉町字崖ノ上32-2
    TEL0247-33-3117/FAX0247-33-2140

  • ホンダカーズ東白川 南湖公園店

    (株)ホンダカーズ東白川 南湖公園店
    福島県白河市池下向山1-1
    TEL0248-24-1512/FAX0248-24-1529

八溝マテリアル株式会社
福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字町裏34-2
TEL. 0247-33-4054 FAX.0247-23-1057

居伝金工場
第二工場
八溝運輸商事(株)

リサイクルプラント

金山砕石(株)

(株)ホンダカーズ東白川 棚倉店

(株)ホンダカーズ東白川 南湖公園店

会社概要

商号
八溝マテリアル株式会社
本社
福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字町裏34-2
工場
福島県東白川郡棚倉町大字北山本字居伝金365-1
設立
昭和41年4月
資本金
3,000万円
代表者
藤田幸治
従業員数
37名
許可・認証
ISマーク表示製品認証工場 認証番号TC0206022
産業廃棄物処分業 福島県 第00720021015号
一般建設業許可 福島県 第27204号
事業内容
(1)砕石・砕砂・再生骨材の製造・販売事業
(2)一般土木建設の施工・請負事業
(3)産業廃棄物の処分事業
(4)不動産の賃貸事業
関連会社
八溝運輸商事株式会社株式会社
(株)ホンダカーズ東白川
金山砕石株式会社
主要取引先

●コンクリート二次製品・生コン・アスコン部門

  • (株)安部日鋼工業
  • 池田東北(株)
  • 大林道路(株)
  • 共同企業体白河アスコン
     (株式会社NIPPO 白河合材工場)
  • 共和コンクリート工業(株)
  • (株)佐藤渡辺
  • 昭和コンクリート工業(株)
  • 共同企業体福島県中央アスコン
  • (株)テラダ
  • 東北ポール(株)
  • 栃木県北アスコン(株)
  • 株式会社ホンシュウ
  • 有西間木生コン
  • 前田道路(株)
  • 松阪興産(株)福島工場
  • 丸栄コンクリート工業(株)
  • (株)みらい生コン
  • (株)吉田セメント工業
     (アイウエオ順)

●土木・建設部門

  • 福島県南・県中地区建設業者
  • 栃木県北地区建設業者
  • 茨城県北地区建設業者

●リサイクル部門

  • 各排出事業者

●金融機関

  • 東邦銀行 棚倉支店
  • 白河信用金庫 棚倉支店
  • 大東銀行 棚倉支店
  • 福島銀行 棚倉支店
  • 常陽銀行 白河支店
  • 商工中金 福島支店
  • 日本政策金融公庫

会社沿革

昭和41年4月 八溝砕石株式会社設立。資本金800万円。
第一工場開設(月産7,000トン)。
昭和45年10月 第二工場開設(月産15,000トン)。
資本金1,600万円に増資。
昭和53年6月 コーンクラッシャ、振動フルイ、大型重機等を導入し、月産40,000トン体制とする。
昭和54年9月 品質管理技術向上のため試験室を新設。
昭和57年9月 自動車事業部ホンダ販売県南を設立。
昭和58年6月 第一工場湿式砕砂設備を新設(月産10,000トン)
昭和59年5月 本社事務所を自動車事業部ホンダプリモ県南敷地内に新築し、管理体制の強化を図る。
昭和59年6月 力建材有限会社の保有ダンプトラック10台と力産業株式会社(砕石業)の株式の18%を引き受け、共同企業体白河アスコンへの骨材納入とアスコン輸送を全面的に引き継ぐ。
昭和61年6月 JIS工場許可。(コンクリート用砕石砕石2005)。
昭和62年1月 トラックスケールによる自動計量開始。
昭和62年11月 JIS工場追加品目許可。(コンクリート用砕石4020、2505、1505)
平成2年8月 輸送部門を分離独立し、八溝運輸商事株式会社を設立。一般貨物自動車運送事業の認可。
平成3年10月 居伝金工場事務所新築(平屋110坪)。
平成4年4月 トラックスケールと連動したコンピューターによる出荷管理システムを導入。工場と本社をオンラインで結び、事務処理の大幅な合理化を図る。
平成4年8月 資本金2,000万円に増資。
平成5年10月 プラント増産工事により、月産110,000トン体制となる。トリッパーコンベアの導入により、大量のストック(約20,000トン)が可能となる。
平成6年12月 ふとん篭石、C-100生産プラントを新設。
平成7年11月 産業廃棄物処分業新規許可。(産業廃棄物の破砕処理施設)
平成8年12月 JIS追加品目許可。(コンクリート用砕砂)
平成9年8月 資本金3,000万円に増資。
平成10年5月 第二工場、一次廻り自動化。
平成10年10月 ISO9002認証登録。
平成11年9月 ISO14001認証登録。
平成12年1月 県中骨材センター開設。
平成12年9月 産業廃棄物の造粒固化施設を追加。
平成14年7月 試験室新築(121.73㎡)。
平成15年4月 自動車事業部ホンダプリモ県南を(株)ホンダプリモ県南として法人化。
平成17年8月 販売・出荷管理システム更新。
平成18年6月 八溝マテリアル株式会社に社名変更。
平成18年9月 (株)ホンダプリモ県南から(株)ホンダカーズ東白川に社名変更。
平成18年12月 JISマーク表示製品認証取得 (認証番号TC0206022)
平成20年3月 金山砕石株式会社を完全子会社化。
平成20年9月 金山砕石(株)須賀川営業所を八溝マテリアル(株)県中骨材センターへ移転。
平成20年10月 (株)ホンダカーズ東白川[Honda Cars 東白川]が、(株)ワタナベホンダ[Honda Cars 白河中央]を完全子会社化。
平成21年1月 金山砕石(株)に砕砂プラントを新設(月産能力4,000トン)。
平成21年3月 (株)ホンダカーズ東白川[Honda Cars 東白川]が、(株)ワタナベホンダ[Honda Cars 白河中央]を合併、統合。
平成21年11月 金山砕石(株)の砕砂プラントを増設(月産能力8,000トン)。
平成23年1月 金山砕石(株)保有のダンプトラック5台を八溝運輸商事(株)へ移転、八溝マテリアルグループ運輸部門の統合・強化を図る。
平成23年2月 金山砕石(株)がコンクリート用砕石及び砕砂の新JIS認証を取得(砕石2005、砕石1305、砕砂)。
平成23年11月

白河支店を開設。

平成26年6月 第二工場に砕砂設備ボールミル(50t/時)2基、分級機、シックナー、フィルタープレスを新設。
平成28年3月 ISO9001、ISO14001の登録返上。
平成28年4月 八溝マテリアル株式会社創立50周年。(株)ホンダカーズ東白川南湖公園店移転リニューアル。
平成28年8月 第二工場の破砕機をレグゼコーンRXC315に更新。
平成28年10月 八溝運輸商事株式会社でセミトレーラダンプを導入。